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アイヌの歴史、日本遺産「鮭の聖地」とも関係の深い神社。歴史の深さを感じさせる文化財も多く残されています。
18世紀後半、メナシに最初の鮭漁場を開設した飛騨屋久兵衛(ひだやきゅうべえ)の創祀に始まり、根室下会所歴代場所(漁場)請負人達によって整備されてきた社。
飛騨屋は現地のアイヌを労働力に漁場経営を行ったが、その過酷な使役が原因でアイヌの不満を買い、寛政元年(1789)アイヌによる和人殺害事件「クナシリ・メナシの戦い」が起きました。
事件には、千島列島を南下するロシア人とアイヌとの接触も絡んでおり、事件後、幕府はロシアへの警戒を強め、それまで外国とみなされてきた蝦夷地を日本の内に取り込むきっかけとなりました。
そんなアイヌの歴史、日本遺産「鮭の聖地」とも関係の深い神社。境内には水産業の繁栄を願い祀られているイカリなど、歴史を感じられる文化財が残っています。
名称 | 標津神社 |
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住所 | 標津郡標津町北1条西1丁目1番2号 MAP |
TEL | 0153-82-2038 |
営業時間 | 9:00 - 17:00 |
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